育毛のモチベーションを保つために

シャンプーの仕方で、育毛効果がアップします

半年前から薄毛に悩みだしたので、育毛対策をしています。

 

育毛シャンプーを買って毎日洗っているのですが、なかなか効果を感じずに、やっぱり遺伝だから諦めるべきかと思ったのですが、ある友人からシャンプーの仕方で、全然違ってくると言う話を聞きました。

 

さっそく友人の言うとおりの洗い方をすると、抜け毛が減ってきたので、これはすごい!と思いました。髪を洗う前にまず、ブラッシングすることが大切です。

 

フケや頭皮の汚れを取れやすくしますし、血行をよくする効果があるようです。あとは指の腹をつかって、マッサージするように洗うということです。

 

私は今まで適当にシャンプーしていたのですが、やり方を変えれば、育毛シャンプーを活かすこともできるのだなと実感しました。指を細かく振動させて洗うこと、そしてすすぎはしっかりすることも大切です。

 

これで抜け毛が減って、健康な頭皮づくりがでいるようなのです!

 

育毛剤に含まれる6タイプの成分

育毛剤には、いろいろな成分が含まれています。その働きから大きく6つに分けることができます。

 

1.男性ホルモンの働きを抑える成分
  エチニルエストラジオール、ジエチルスチルベストロール
   (遺伝性の薄毛の方にお奨めの成分です。)
2.発毛促進成分
  センブリエキス、ジアルキルモノアミン誘導体、ペンタデカン酸グリセリド、ヒノキチオール
   (有効成分として配合され、毛母細胞などを活性化させます。)
3.頭皮血行促進成分
  塩化カルプロニウム、ノニル酸ワニリルアミド、トウガラシチンキ、ショウキョウチンキ、
  ニンニクエキス、塩化カルプロニウム、カミツレ、アルニカ、アデノシン、ビタミンE
   (頭皮の血行を良くし、毛包部に栄養を行き渡らせることにより毛母細胞を活性化します。)
4.消炎成分
  グリチルリチン酸ジカリウム
   (頭皮の炎症を抑えることにより、痒みに有用です。)
5.フケ抑制成分
  サリチル酸、レゾルシン
   (頭皮での雑菌の増殖を抑えてやわらかくし、フケの発生を抑えて育毛を助けます。)

6.皮脂分泌抑制成分
  イオウ、カシュウ、ビタミンB6、レシチン
   (皮脂腺の活動を抑制し頭皮のべたつきをおさえ、育毛環境を整えます。)

 

私の育毛ケア
私が育毛のために育毛剤を使っています。
昨年ぐらいから、抜け毛が気になり髪のボリュームもでなくなってきました。
年齢も40代になり、髪の悩みが色々と出てきました。

 

シャンプーの刺激が良くないかと思って薄めて使ってみたり、自分なりに頭皮マッサージをしたりしましたが、効果はありません。
そこで、育毛剤を使ってみることにしました。
色々と種類があるので迷いましたが、友人が使って良かったという育毛剤を買ってみることにしました。

 

お風呂に入って髪を綺麗に洗った後に、育毛剤を塗布するだけなので面倒くさがりの私でも毎日続けられています。
塗布したあとに、頭皮によく浸透するように軽くマッサージをしています。
匂いもなく洗い立ての髪が嫌な臭いになることもありません。

 

生えてくる髪がしっかりしてきたように感じます。
髪の栄養剤という感じで、髪が元気になるようです。
これからも持続して続けていきたいと思います。


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